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	<title>猫に関する総合サイト &#187; お手入れ</title>
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	<description>猫しつけ、トイレのしつけ、飼い方に関する総合サイト</description>
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		<title>あなたの猫にはどのブラシ？正しいブラシの選び方</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 03:44:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[正しいブラシの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[猫、毛ブラシ、ブラシ、種類、グルーミング]]></category>

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		<description><![CDATA[家でのグルーミングを始めるための最初のステップは正しいブラシを選ぶことから始まります。
ブラシは以外にたくさんの種類があります。ここでは一番良く使われているブラシを説明します。
ブリストルブラシ（動物・人間などの天然毛ブラシ）：このブラッシング用の毛ブラシはほとんどの毛種類で使うことが出来ます。毛と毛の間隔の違いや毛の長さなどの違いでいろいろな種類が用意されています。通常、長毛種の猫には、毛と毛が密集していない、長めの毛のブラシを選ぶと良いでしょう。毛が硬い猫には、ブラシの毛も硬いものを選ぶようにしましょう。
ピンブラシ：金属製ピンブラシには、ピンの先がゴムになっているもの、またゴムはなくピンのままのもの、また柔らかいピンを使用したものなど種類があります。これらのピンブラシは、中～長毛種で巻き毛、もじゃもじゃした毛のペットに向いています。
スリッカーブラシ：スリッカーブラシには細い金属製の毛がついており、絡まった毛や固まった毛などを取り除くのに大変便利です。
オススメのスリッカーブラシの一覧はこちら。
  Amazon.co.jp ウィジェット
くし：くしは硬い毛のペット以外の、全ての種類に向いています。くしは毛と毛のもつれを梳いたりするのに大変重宝します。グルーミングが終わった後の仕上げにも使われます。
ゴム製ブラシ：ゴムで出来たブラシは皮膚をマッサージするのに効果的です。又抜けた毛を取り除くのにも効果があります。グルーミングの終わりに使うと良いでしょう。
ブラッシングの時には優しく、ゆっくり時間をかけて行いましょう。絡まった毛やもつれを梳く時にはより一層の注意が必要です。ブラッシングはペットにとってくつろげる時間でなければなりません。ゆっくりブラシをかければ皮膚に気持ちいい刺激となり、心地よいマッサージとなるはずです。絡まった毛を無理やり取ったり、引きちぎったりすることが数回でもあれば、あなたのペットはグルーミングを確実に拒むようになるでしょう。ペットとの信頼を保ち、ブラッシングの時間が楽しくなるようにするには、まずブラシを頻繁にかけることです。出来れば毎日かけることをオススメします。頻繁にブラシをかけることで、毛が絡まったり、もつれたりすることを防ぐことが出来るからです。
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		<title>デンタルケアー</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 15:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[歯磨き]]></category>
		<category><![CDATA[猫の歯磨き、デンタルケアー]]></category>

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		<description><![CDATA[歯磨きと家での歯の手入れ
猫の歯磨きをすることは仕事ではなく、猫とあなたにとって楽しい時間になるべきです。初めて歯磨きに挑戦するなら、じっくり時間をかけ、しっかり誉めてやりましょう。そうすることで、猫は歯磨きの時間を楽しみにするようになります。では歯磨きに必要なものを揃えるところから始めます。
歯磨き粉とリンス
最近はたくさんのペット用の歯磨き粉が販売されています。購入する時はペット専用の歯磨き粉を選んでください。人間用の歯磨き粉を使用すると後でお腹を壊す可能性があります。ペット用の歯磨き粉には有効成分として多くの異なる原料が使われています。そして歯専門の獣医さんもこれらのジェルやリンス（クロルヘキシジン、グルコン酸亜鉛などを含む）を薦めています。ただし、あなたの猫に歯茎の病気がある場合や、フッ化物を使った歯磨き粉の治療を受けている場合は、治療を受けている獣医さんに相談してください。決して人間用のフッ化物を含む歯磨き粉をペットに使用しないで下さい。また歯磨き粉に味が付いているものもありますので、猫の好みの味を試してみるのもいいかも知れません。
歯ブラシ、スポンジとシート
まず最も効果的な歯磨きは歯ブラシを使ったブラッシングでしょう。輸入品や歯専門の獣医を探せば色々なブラシやスポンジ、シートがあることが分かります。どの道具を使うかはあなたの猫の歯茎の状態や、猫の歯磨きに対する態度、またあなたの歯ブラシをするテクニックによって変わってきます。
歯ブラシはペット用にデザインされたものを使用したほうがいいでしょう。なぜなら、ペット用は小さくデザインされており、また人間用よりもさらに柔らかく、形もペットの口に合うように設計されているからです。指につけるブラシなら持つための取っ手がつかず、指にフィットするように作られていますので、この方が使いやすい人にはオススメです。このようなペット用デンタルケアーの商品は、このホームページ、歯専門の獣医さん、又は大型ペットショップのオンラインストアーなどで販売されています。初めて歯磨きに挑戦する場合は、シートやスポンジのように柔らかく、形が自由に変化できるものの方がやりやすいかもしれません。シートには殺菌作用のある成分が含まれており、手で直接歯茎や歯を拭き取ります。スポンジは、棒の先に付いており、通常使い捨てです。これらはブラシより柔らかいのが特徴で、歯茎をブラッシングすることは出来ませんが、歯や歯茎に付いた汚れやごみを取ることはできます。
始め方
まず、この歯磨きの時間が猫とあなたにとって楽しい時間となるようにしましょう。元気な雰囲気でゆっくりと始めてみましょう。無理強いはせず、一つ一つの手順を短めにこなします。掃除をしている間猫をしっかり誉めることを忘れないように！そして猫の健康を気遣っているあなた自身も誉めてあげましょう。
手順１
まず、あなたが猫の口に物を入れることに慣れてもらいましょう。ツナや、チキンスープなど猫の好きな液体を指に付け、試します。まず猫にお菓子を上げる要領で名前を呼び、猫にあなたの指を舐めさせましょう。そしてスープが付いた指で猫の歯茎や歯を優しく擦ります。これを何回か繰り返せば、猫は口の中を触られることに慣れるだけでなく、この時間を楽しみにすることでしょう。
手順２
指にガーゼを巻きます。（ガーゼを巻いた指をそのままスープなどに浸してもいいでしょう。）そのガーゼを巻いた指で優しく猫の歯を円を描くように摩ります。あなたの猫が心地よくなるまでこの手順を繰り返し行ってください。この手順を行う間もしっかり誉めて、明るいムードを維持しましょう。
手順３
これまでの手順で味の付いたガーゼを口に入れることに慣れてきたら、歯ブラシを始めてみましょう。スポンジやシートを使ってもいいです。まずは猫にこれらの道具に慣れてもらわないといけません。特に歯ブラシの毛に慣れることは大切です。ブラシの毛にスープや味の付いたものを付けておき、猫に舐めさせてみましょう。そうすることで猫がその感触に慣れてきます。
手順４
これで猫は歯磨きのアイテムに大分慣れてきているはずなので、歯磨き粉を加えてみます。ペット用の歯磨き粉には通常麦芽や鶏肉などの味が付いていますので、猫には抵抗がないでしょう。歯磨き粉を指につけ猫に舐めさせてあげてもいいでしょう。そうしてしっかりこの味に慣れさせてあげてください。その後あなたの指につけた歯磨き粉で猫の歯茎をマッサージします。この間もしっかり猫を誉めてあげます。
手順５
さあいよいよ実際の歯磨きです。この段階であなたの猫は歯ブラシと歯磨き粉に慣れていると思いますので、実際にブラッシングをしてみましょう。明るい声で楽しそうに声をかけてしっかり誉めながらブラッシングをしてあげます。最初に上の左右犬歯を磨きます。（前にある大きな歯）これらの歯はとても掃除しやすいので練習にもなるでしょう。犬歯の後は他の歯をブラッシングしていきます。猫が歯磨きの時に抵抗せず、あなたに協力しているなら、ゆっくりと磨く歯の数を増やしていきましょう。
歯磨きの頻度は？
歯磨きは頻繁にするほうが良いでしょう。人間が毎日歯磨きをするように、猫にも毎日歯を磨くことが必要です。家での歯磨きを始める上で一番大変なのは、始め方です。始めてしまえば、毎日の日課のようになります。毎日歯を磨けない場合は、２日に１回磨くことで、食べ物などが固まり歯垢となる前に取り除くことが出来ます。そして頻繁な歯磨きによって口の健康を守ることが出来ます。
デンタルケアーのアイテム
食べ物：ヒルズのサイエンスダイエットなど、歯科医によって認められたドライフード（歯の健康のためのフードと記載されています）も販売されています。検証によればこれらのフードを食べることによって歯垢が付きにくくなることが分かっています。
また人間の食事の食べ残しや甘いお菓子をあげることは、猫の健康自体にも悪影響を及ぼすばかりか、歯垢や歯石を増加させることにもなるので避けましょう。
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		<title>お風呂とブラッシング</title>
		<link>http://www.cats-island.com/trimming/bath_brushing/bath/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Nov 2007 15:19:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お風呂と毛の梳き方]]></category>
		<category><![CDATA[猫のお風呂、入浴、洗う、シャンプー、]]></category>

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		<description><![CDATA[お風呂とブラッシングについて
猫をお風呂に入れたりすることに特に学ぶことはないと思いがちですが、ここでは飼い主と猫の両方にとって一番やり易く、ストレスのない手順を説明します。
毛の手入れ
お風呂に入れる前に、まず毛の手入れをしてあげます。ブラシでしっかりと梳かし、抜けかかっている毛を取り除きましょう。抜けた毛などが絡まっていなじければ、皮膚までしっかりシャンプーが行き届き、シャンプーを効果的にすることができます。また、飼い主の立場では、お風呂の後、抜け毛の掃除をするのが楽になります。
猫の毛の種類は色々あるので、それぞれの種類にあったブラシを選ばないといけません。正しいブラシの選び方は、あなたの猫にはどのブラシ？：正しいブラシの選び方ページを参照してください。ブラッシングをする前に、毛の縺れを解消するミストスプレーがあれば、それを吹き付けておくと良いでしょう。
ブラシをかける方法は順序どおりに行います。始めは頭から尻尾へ向けて、しっかりと優しく梳かします。絡まった毛や固まった毛を無理やり引っ張ったり、引きちぎってしまっては、あっという間に猫との信頼を失うことになりますので、気をつけてください。ブラシをかける時間が猫の喜ぶ時間となるように、ゆっくりと梳いてあげます。
長毛種の猫のブラッシングの仕方は、まず毛の流れに逆らって外側から皮膚のほうに向けて梳きます。全体をこのように梳いた後、今度は毛の流れに沿って根元から外側に梳きます。長毛種の猫の場合は、ブラシで長く先まで梳かし、短毛種やカール毛の場合は、ブラシで短く梳いてください。
ブラッシングをした後、櫛をつかって抜けかかっている毛を取り除きます。大きな音に慣れている猫なら、小型の掃除機を手で持って抜け毛を取る方法もあります。
お風呂に入れる
「シャンプーを頻繁にすると猫の毛を傷めることになる」というアドバイスも以前はありましたが、正しいシャンプーを使えば、1週間に1回以上シャンプーをしても毛をいためることはありません。
まず最初に決めることは、猫をどこで洗うかということです。子猫や小さい猫の場合は、台所の流しや洗面所の手洗い場で洗うと上手くいきます。反対に大型の猫の場合は、お風呂場や、ペット用の洗面容器を使ったほうがいいでしょう。
目を守るために眼炎軟膏を塗ります。そしてコットンの綿を耳に入れて耳への水の浸入を防ぎます。使用するシャンプーはあなたの猫の毛の種類、皮膚の状態、またお好みの成分を考慮して多くの中から選べます。決して使用してはならないのは、人間用のシャンプーです。人間用のシャンプーには猫にはきつい成分が含まれており、ペット用のＰＨの値になっていません。そのため猫の毛や敏感な肌を傷めることになります。
全身をきちんと濡らしてからシャンプーを付けます。そして順序を守って、首から尻尾の方向へ、毛と地肌をマッサージしながら進みます。水で濡らしたタオルにシャンプーをつけ、優しく顔を洗ってあげましょう。間違ってもシャンプーが目に入らないように気をつけましょう。
体を完全にすすぎ、股やわきの下、足の指の間をしっかり洗い流しましょう。猫は通常スプレーが嫌いなので、容器に入れたぬるま湯をかけてあげるほうが良いかもしれません。シャンプーが２度必要な場合は、シャンプーをつけ、同様にしっかりゆすぎます。輝くような毛の柔らかくて、手入れがしやすい毛の場合は、次にリンスを使います。リンスはすすぎの時に使うぬるま湯に溶かしてから全身にかけてやる方法もあります。
毛を乾かす
毛に付いた余分な水分をしっかり取ります。そして短毛種ならコットン系か、水をしっかり吸うタオルを使って毛並みに沿って力強くふき取ります。毛並みに沿ってふき取った後は、毛の流れと反対方向にふき取り、そうして全体の水気を取ります。
長毛種の場合は、毛が乾く間にもつれないように、しっかりと櫛で梳いておかないといけません。毛が濡れている間は、暖かくし、風が吹かないところにいるようにします。毛が半渇きの状態ではまわりにあるごみや汚れを全て吸いつけてしまいます。
完全に乾いたふわふわした状態にするためには、ドライヤーをかけます。（決して熱い風は使わないこと、暖かい風を使って）長毛種の場合は、ブラシで毛並みの反対に梳かしているときにドライヤーを使ってみましょう。風を毛の根元に向けて流し、ブラシで毛の先まで梳かしていきます。ふわふわしていない方がいい場合は、最後に毛の流れに沿ってブラシをかけます。
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