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	<title>猫に関する総合サイト &#187; 猫の叱り方</title>
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	<description>猫しつけ、トイレのしつけ、飼い方に関する総合サイト</description>
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		<title>しつけ：猫の叱り方</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 19:16:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[猫の叱り方]]></category>
		<category><![CDATA[猫、叱り方、叱る、正しい叱り方、]]></category>

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		<description><![CDATA[どうやって叱る？ 猫を叱る時、決して暴力を振るったり、叩いたりせず、厳しい表情で、「だめ」とはっきり言うのが正しい叱り方です。もし「だめ」の一言では効果がない場合、水を入れたボトルを使って、悪いことをしたときに、水をかけます。しかし、水ボトルをもったあなたの姿を猫に見られてしまっては駄目です。”○○をしたら、必ずどこかから水が降ってくる”ということを猫が学習しないといけないからです。もしあなたが水ボトルを持って待ち構えている時しか水が降ってこなければ、あなたの居ない時ならやっても大丈夫と判断してしまい、その行動を止めることができません。 後はしっかりと猫が学習するまで辛抱強く続けましょう。途中で飼い主が挫折したり、飼い主側に一貫性がなければ猫は学習できません。 叱る時にもう一つ気をつけなければならないのは、そのタイミングです。猫をしかるタイミングは現行犯でなければなりません。ことが起こって２、３分を過ぎてしまっていれば、猫はもう自分のしたことを覚えていないのです。時間が経って叱ると、猫を混乱させてしまうだけなのです。また、叱るだけでなく、時には、どうしてあなたの猫がそんなことをするのか、その理由を探る必要も当然あるでしょう。例えば、今までトイレできちんと用を足していたのに、突然トイレと違うところでし始めた、とします。それはもしかしたらトイレがきれいに掃除されてないからかもしれません。猫は臭いが嫌いなので、トイレが清潔でないと使わなくなってしまいます。他にも例をあげてみます。子猫の頃から飼い主の手でじゃれて遊ぶ癖が付いてしまっている猫は、大きくなれば、噛み癖のある猫に成長してしまうでしょう。それはあなたとの生活の中で、”手は噛んでいいもの”と学習してしまったからです。 もしあなたの猫が、子猫の時から愛情に恵まれ、必要なものを全て与えてもらって、人間との良い関係を小さい時から築いていれば、大人になって突然問題児になる可能性は低いでしょう。 子猫にとって大切な要素を挙げてみます： 1．しっかりと面倒を見てもらえる環境 ２．健康的な食事、飲みものを与えられていること ３．獣医にきちんと健康診断を行ってもらって、ワクチン接種をしていること ４．しっかりと遊べる環境においてもらい、安心できる寝場所を確保していること ５．愛情をしっかり受けていること ６．人間との良い関係が築けていること これらを満たしている環境ですくすくと育てば、あなたの手を焼かすような困った猫には育たないでしょう。そればかりか、大好きな飼い主を喜ばせようとするかわいい猫に育つことでしょう。]]></description>
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