11月 8, 2007 @ 19:45:22
猫の最初のしつけ
猫 をしつけることは楽しく、有意義な経験です。そしてしつけに必ず必要なのは、忍耐です。忍耐強くトレーニングをして、猫がきちんと振舞えるようになれば、 それは猫自信の安全にもつながります。猫が離れた場所にいてなあなたは猫を信頼できるからです。猫をしつけるとき、年を取った猫よりも子猫の方がしつけや すいと言えます。それは、子供と一緒で、何が正しくて、何が悪いかを教えることが出来るからです。年をとった猫の場合、すでに行動が習慣になっており、それを教えなおすことは難しいといえます。もちろん、しつけるのが全く不可能ではありませんが・・。
で は、しつけではどんなことを教えればいいのでしょうか?まず考えられるのは、あなたのソファや家具などを引っ掻かないこと、その他には、床の上で排泄しな い、物の上に飛び上がったり、キッチンの台に飛び乗って歩かない、猫砂を使った場所できちんと排泄する、などがあります。こういったことをすることが習慣 にならないように、きちんと教えてあげましょう。
まず、最初に教えることは、名前です。猫の名前を呼んだら猫が気づいて近づいてくるように教えましょう。このトレーニングには、ク リッカーと呼ばれるトレーニング道具が売られています。クリッカーを使うことで効果的に教えることが出来るでしょう。覚えておきたのは、それぞれの猫の性格は違います。全ての猫がクリッカー に反応して、すぐに覚えてくれるわけではありません。初めに猫の名前を呼びます、そしてクリッカーを鳴らします。もし猫が気づいてくれたら、少しご褒美を あげましょう。猫の大好きなレバーを少量あげるのもいいでしょう。ご褒美がご飯にならないように少なめの方がいいでしょう。クリッカーを使って名前を覚え 始めたら、クリッカーを鳴らさず来るようになるまで待ちます。鳴らさず出来るようになったら、少しずつご褒美の量を減らしていき、最後にはご褒美を違うト レーニングに使用しましょう。
次のしつけは、トイレトレーニングです。もし、すでにトレーニングが終わっている猫は別ですが。猫砂と猫用トイレボックスを購入します。ボックスは通常値段 も安いので、見つけやすいでしょう。選ぶときは、猫にとって高さが高すぎるものは避けましょう。又、猫にとって居心地がいいものを選ぶようにします。猫砂 は、ボックスの中に約5センチ程度敷きます。もし猫砂を入れすぎると、猫が砂をかくときに、周りに飛び散ってしまうことになります。猫砂には、色の付いた もの、排泄物を取りやすいように固まりやすくなったもの、脱臭効果のあるものなど、色々な種類があります。どの猫砂がベストかは、個人の好みの問題なの で、一概に言えませんが、猫が好むものを選ぶことが良い選択と言えるでしょう。
猫は基本的にきれい好きで、匂いのあるトイレには行きたがりません。猫砂に脱臭効果があるものを選ぶことをオススメします。トイレボックスも毎日きれいに掃除し、古くなった砂を捨てて、新しいものと交換してください。トイレボックスは、猫が行きやすいところに設置し、猫がトイレを使いそうな気配があったら、 トイレボックスに入れてみてください。もし、そこでトイレをしたらご褒美をあげます。このトレーニングの最中には、猫をしっかり観察して、いつでもトイレ に連れて行ってあげられるようにすることが最良です。又、少しずつトイレボックスに慣れてきたら、トイレボックスを本来設置したい場所に移動していきま す。トイレを突然移動すると、猫がトイレを見つけられず困ってしまいますので、ゆっくりと移動してください。最後にきちんとした場所でトイレをすることが 出来るようになったら、ご褒美を減らしていきます。しつけについてインターネットなどでたくさんの情報がありますので、しっかり学習して、あなたと猫の関 係が有意義なものになるようにしたいものです。
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