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	<title>猫に関する総合サイト &#187; しつけ</title>
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	<description>猫しつけ、トイレのしつけ、飼い方に関する総合サイト</description>
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		<title>子猫に教えるトイレトレーニング</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 11:11:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[子猫のトイレトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[猫・子猫、トイレ、しつけ、躾、トレーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[きちんとしたブリーダーから来た子猫たちは、トイレボックスを使うトレーニングを既に済ませているかもしれません。子猫たちはブリーダーが教えたトイレボックスを使っているか、母親猫から教わりトイレボックスを使うようになります。

子猫をもらうときには、ブリーダーにどんなトイレボックス、猫砂を使っていたかを教えてもらい、子猫が慣れているものを用意するようにします。新しい環境に来てトイレが変わると、子猫はどうするべきなのか分からなくなり、トイレボックスを使わなくなることが考えられます。猫砂を変える場合は、新しいトイレボックスを教えてあげ、数週間かけて少しずつ]]></description>
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		<title>野良猫を飼う･･･飼う前に見極める「大切な２つのポイント」</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 03:41:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[野良猫を拾う]]></category>
		<category><![CDATA[野良猫、猫、飼う、拾う]]></category>

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		<description><![CDATA[１．野良猫を見極める

裏庭や家の周りの通りなどで見かける猫には２タイプあります。１つは、捨て猫、もう１つは野生の猫です。
あなたがこれから飼おうとしている猫は、どちらのタイプですか？人間に慣れていたり、えさをあげるとあなたの目の前ですぐに食べ始めるような猫なら、捨て猫と言えます。既にどこかで人間に飼われていた経験がある猫たちです。
野生の猫は、通常人間との接触を嫌います。正確には、知らない人からは絶対に触らせない、近づかずある一定の距離を置きます。えさを与えても、あなたの姿が消えるまでえさには近づかないでしょう。また、野生の猫は]]></description>
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		<title>屋外飼いに潜む危険</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 15:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[猫　室内飼いと屋外飼い－あなたはどちらを選ぶ？]]></category>
		<category><![CDATA[猫、室内飼い、屋内飼う、]]></category>

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		<description><![CDATA[猫　屋外飼いの危険性（！）
猫は昔から屋外で生活するのを好むと考えられてきました。実際、外の明るい日差しを浴びながら、美味しい空気を吸い、自由気ままに外を放浪しているのは猫の好むところでしょう。しかし時代は変わり、外は昔ほど安全ではなくなっているのが現状です。
子猫をもらってきて、飼い主にはたくさんの決断が迫られます。その一つがこの室内飼いにするか、屋外飼いにするかの選択でしょう。アメリカの動物福祉協会のリサーチによると、屋外で自由に放し飼いされている猫の平均寿命は想定で３～５年とされました。室内外の場合は、これとは比べ物にならない１７年という数字が出されています。
では、実際外で飼っているとどういう危険があるのでしょうか？だれもが思いつく危険は、まず交通事故、車に轢かれる猫はとても多いのです。そして”猫にとって危険な植物”でも説明しましたが、こういった毒性の植物を食べての死亡、他の猫との衝突、喧嘩によっての怪我による死亡、病気の伝染による死亡、寒さなどによる凍傷、低体温症、夏には脱水症状になる危険性など、挙げればきりがありません。
半分室内で、半分屋外で飼えばいいんじゃない？と思う人もいるかもしれませんが、猫は縄張りがあり、自分のテリトリーを毎日見回りに行く動物なので、半分室内飼い、半分屋外で飼うということはできません。一度外に出る経験を踏んでしまうと、毎日外に出る猫に育ってしまいます。
色々な危険が潜んでいる外に出し生活させるか、完全室内飼いにしてしまうかを決めるのは、それぞれの飼い主の決断です。屋外で飼う場合の利点・欠点、又、室内飼いの利点・欠点をしっかり把握してから決断したいものです。
まず、完全室内外にした場合の利点は、
＊車に轢かれることはありません。
＊色々な伝染病に感染することがなくなります。（多頭飼いの場合を除く）また、その他のノミやダニ、虫が付く心配も減ります。これらの虫は大抵、外で付くことがほとんどだからです。
＊屋外で飼う場合には、ノミやダニなどの薬をずっと使用しなければなりません。また、ノミやダニの付いたまま室内に入ってくると、室内のカーペットなどに落ちて、室内のノミやダニ対策に困ることにもなります。しかし猫をずっと室内に入れておけばノミやダニは克服できるでしょう。
＊屋外で他の動物（大型犬や、その他の野生動物）に襲われることがありません。
＊屋外で生活する猫たちは、平均寿命が短くなります。
＊近所で猫が悪さをしてしまい、近所に迷惑をかける心配がありません。また、苦情を言われる心配もありません。
＊屋外で飼っていると、怪我をしたり、病気をもらったり、ノミやダニをもらってきたりと、病院に連れて行く機会も増えてしまいます。その度にかかる医療費が、室内飼いの場合はほとんどかかりません。
次は、完全室内飼いにする場合に気をつけて欲しい点です。
①屋外に出ている猫は通常運動が十分出来ますが、室内の猫には運動が足りず、怠け者になったり、それにより肥満になる傾向があるとも言われますので、しっかり遊んであげてください。ペットショップに行けば、たくさん猫のおもちゃが売られています。又、家にあるものを使って、例えば、新聞紙を雪だるまのように丸めて投げて遊ぶなど、クリエイティブに遊んでみるもの面白いでしょう。
②猫は毛玉を吐き出すのを助けるために草を食べます。屋外の猫は草を食べる機会はたくさんありますが、室内飼いの場合は難しいので、飼い主が用意してあげてください。猫の好きなキャットニップや、ハーブ系の草はペットショップや、ホームセンターなどで売られていますので、簡単に購入できます。
③外では爪を磨ぐところは簡単に見つかりますが、室内では家の柱を使ってしまったり、木製の家具を使ったりする結果になりがちです。こういった家へのダメージを防ぐためにも、木製の爪とぎ板（ポスト）を購入してあげましょう。
次に屋外飼いの場合の留意点です。
①屋外で飼う場合、猫の去勢手術や、避妊手術はしておいた方が良いでしょう。去勢手術をしていないオスは頻繁に喧嘩をして怪我をする可能性が高くなります。手術をしたオス猫は喧嘩を余りしなくなり遠出を余りしなくなります。そしてメスは、手術をすることによって知らないうちに妊娠してしまうのを避けることができます。
②屋外では色々な伝染病に感染してしまう可能性が高いため、必ず全てのワクチンの接種をするようにします。これは、他の猫に噛まれた場合や、他の傷から病気を予防することを助けてくれます。また絶えず外に出て、狩をしている猫には、虫がつく傾向があるので、しっかり取り除くようにします。
③猫が迷子になった時等のために、飼い主の電話番号と名前を入れたＩＤタグを身に着けさせましょう。これにより、迷子になったり、怪我をしている場合に、他の人に助けてもらえます。また首輪は弾力性のあるものにし、もし首輪がどこかに引っかかっても、取れるようにしておきましょう。
ＩＤは、最近では獣医の下で取り付けてもらえるマイクロチップが開発されています。このマイクロチップを皮膚の下に埋め込んでしまうことで、病院などに設置してある読み取り器（リーダー)でそのＩＤ番号を確認し、その猫を特定することが出来るという仕組みです。
さあ、これらを参考にして、自分の状況と照らし合わせてみてください。あなたの猫には室内飼いと屋外飼い、どちらを選びますか？
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		<title>しつけ：猫の叱り方</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 19:16:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[猫の叱り方]]></category>
		<category><![CDATA[猫、叱り方、叱る、正しい叱り方、]]></category>

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		<description><![CDATA[どうやって叱る？
猫を叱る時、決して暴力を振るったり、叩いたりせず、厳しい表情で、「だめ」とはっきり言うのが正しい叱り方です。もし「だめ」の一言では効果がない場合、水を入れたボトルを使って、悪いことをしたときに、水をかけます。しかし、水ボトルをもったあなたの姿を猫に見られてしまっては駄目です。”○○をしたら、必ずどこかから水が降ってくる”ということを猫が学習しないといけないからです。もしあなたが水ボトルを持って待ち構えている時しか水が降ってこなければ、あなたの居ない時ならやっても大丈夫と判断してしまい、その行動を止めることができません。
後はしっかりと猫が学習するまで辛抱強く続けましょう。途中で飼い主が挫折したり、飼い主側に一貫性がなければ猫は学習できません。
叱る時にもう一つ気をつけなければならないのは、そのタイミングです。猫をしかるタイミングは現行犯でなければなりません。ことが起こって２、３分を過ぎてしまっていれば、猫はもう自分のしたことを覚えていないのです。時間が経って叱ると、猫を混乱させてしまうだけなのです。また、叱るだけでなく、時には、どうしてあなたの猫がそんなことをするのか、その理由を探る必要も当然あるでしょう。例えば、今までトイレできちんと用を足していたのに、突然トイレと違うところでし始めた、とします。それはもしかしたらトイレがきれいに掃除されてないからかもしれません。猫は臭いが嫌いなので、トイレが清潔でないと使わなくなってしまいます。他にも例をあげてみます。子猫の頃から飼い主の手でじゃれて遊ぶ癖が付いてしまっている猫は、大きくなれば、噛み癖のある猫に成長してしまうでしょう。それはあなたとの生活の中で、”手は噛んでいいもの”と学習してしまったからです。
もしあなたの猫が、子猫の時から愛情に恵まれ、必要なものを全て与えてもらって、人間との良い関係を小さい時から築いていれば、大人になって突然問題児になる可能性は低いでしょう。
子猫にとって大切な要素を挙げてみます：
1．しっかりと面倒を見てもらえる環境
２．健康的な食事、飲みものを与えられていること
３．獣医にきちんと健康診断を行ってもらって、ワクチン接種をしていること
４．しっかりと遊べる環境においてもらい、安心できる寝場所を確保していること
５．愛情をしっかり受けていること
６．人間との良い関係が築けていること
これらを満たしている環境ですくすくと育てば、あなたの手を焼かすような困った猫には育たないでしょう。そればかりか、大好きな飼い主を喜ばせようとするかわいい猫に育つことでしょう。
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		<title>厳しい寒さによる凍傷</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 08:52:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[厳しい温度]]></category>
		<category><![CDATA[猫、気温、寒さ、凍傷]]></category>

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		<description><![CDATA[凍傷は、ものすごく寒い状態や、氷点下の空気によって起こるもので、猫だけでなく犬にも起こり得ます。凍傷になりやすい部分としては、耳の先、尻尾、陰嚢、そして足（特につま先）です。
凍傷の発症の仕方
血液の流れによって細胞にもたらされるのは、酸素、栄養分だけでなく、熱も含まれます。もし、体の一部がものすごく冷えるとその部分の血管が収縮し、体の熱を少しでも守ろうとします。冷たくなった部分の細胞には血液が届かなくなり、最後には周りの空気と同じぐらい冷たくなってしまいます。もしその部分の細胞が凍ってしまうと、細胞は死に至ります。
特定の薬を服用している場合や、病気を患っている場合（例えば：糖尿病など）は、凍傷になる可能性が高くなります。また寒さだけでなく風も強い場合や、猫の体が濡れている場合には、凍傷の発症の確立は高くなります。
凍傷の症状をどうやって発見する？
まず、凍傷になっている細胞の色は、青白いか、灰色の色をしています。また触った感触は、とても冷たく硬いのも特徴です。凍った部分が解凍されてくると、色は赤くなります。重症の凍傷を患っている場合には、７～８日で組織が黒色に変化し、最終的には数週間をかけて脱皮します。そして細胞の痛みは少しずつ減っていきます。しかし、細胞が温まると、凍傷は鋭い痛みを伴います。
飼っている猫が凍傷になったらどうすればいい？
・凍傷になっている部分を摩ったり、マッサージしないで下さい。
・何よりもまず、凍傷になっている部分を暖めます。暖かいお湯で温めるのが一番でしょう。熱いお湯は絶対に避けてください。温度の目安は、４０度～４２度です。暖かいお湯に浸したタオルを凍傷の部分にあてたり、お湯に浸けるようにします。熱い風の出るドライヤーや、ブラシつきのドライヤーなどを直接凍傷の部分にあてないようにしてください。やけどする恐れがあります。
・部分を暖めたら、やさしく全体を乾かします。
・凍傷を発見したら、直ちに獣医に見せてください。動物病院に連れて行くまでにもしっかり暖めてあげましょう。乾燥機で数分暖めたタオルなどを体に巻いてあげるなどの方法がお勧めです。
・一度暖め始めたら、途中で止めないでください。一度暖められた細胞がまた冷たくなると細胞を傷つけてしまうからです。
・獣医に見せるまでに痛み止めなどを与えないようにします。人間向けの痛み止めにはアセトアミノフェンやアスピリンなどが含まれており、これらは猫を含むペットにとって害となるからです。
病院ではどのような治療が行われるか？
まず、診察で細胞がどのぐらい傷ついているかを診察します。実際にどのぐらいの細胞が死んでしまっているかを把握するには１週間ぐらいかかります。この診察を得て、痛み止めが処方されます。また、第２の感染症を防ぐために、抗生物質が処方されるかもしれません。凍傷になる場合に低体温症を伴っている場合がありますので、その検査と共に治療も行われるはずです。
尚、重症の凍傷で、多くの細胞が死んでしまった場合には、その部分の切断を余儀なくされる場合もあります。
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