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室内飼いの猫に必要な環境(2)

投稿日時:2011年1月21日 金曜日

面白い景色を見せる

窓から外を見る猫猫は自分で意見を言うことができませんが、窓から移り変わる景色を見たりすることを好むと言われています。たとえば、部屋の中の安全な場所にねそべって窓から外の移り変わる景色や状況を見たりすることなどです。もしあなたの部屋にスペースあるなら、是非猫のための特別な窓辺を作ってあげてみてください。きっとお気に入りの場所になることでしょう。

高い場所を歩かせる

猫が他の動物よりもすぐれていることと言えば、高いところに登ったり、ジャンプしたりすることでしょう。猫タワー(猫のプレイタワー)などはよく販売されているので、知っている方も、もう持っているかたも多いかと思いますが、猫たちは高いところに登ったりするのが大好きです。なぜ猫が高いところが好きなのか?という記事でも紹介しましたが、高いところを歩いたり登ったりすることで彼らの本能が刺激されます。

室内の木

猫たちが高いところに登る際によく利用するのが木です。高いところに登るポール自体を爪とぎポストとしておくのもいい方法でしょう。これで爪とぎポスト自体を登る(=木のように)ことができます。年をとって高いところに登るのが危険になったら、棚のようなものを重ねて危険が内程度の高さに設置し、棚とたなの間を飛んだりできるように置いておくのも手です。

自分だけの安全エリアを与える

時間があれば、猫たちは高いところでず~と寝るのが好きです。特に、高いところで周りの活動が見える場所にじっと腰をおろし、見物するのが楽しいのです。もちろん、高い場所でも安全でなければ猫たちは楽しめません。安全でかつ、周りがよく見える場所、それが条件です。特に、多頭飼いをしている場合で、心配性な猫の場合、こうした自分だけの安全なエリアを与えてあげることは大切です。こうした安全な場所(安全地帯)を作るには、何もコストをかける必要はありません。段ボール箱を適当な大きさにして、逆さまにします。その状態で、側面1か所にあなたの猫がちょうど出入りできる大きさの穴をあけてあげればOK。あなたの猫が一番大好きな人の洗濯していない(匂いつきの・・)シャツや服を中に入れて、家の中で一番高いところに設置してあげましょう。

爪とぎポスト

爪とぎポストも猫にとっては大切なアイテム。猫たちが決められたところで爪とぎをするトレーニングをすることも可能です。猫用の爪とぎポストを購入してもいいですし、格安に済ませるには、段ボールを使うことも可能です。(片づけが大変ですが。)爪をとぐ部分が縦に立てかけれた状態にしておきましょう。爪とぎを正しい場所でしているときに素早くご褒美をあげましょう。また、爪とぎが終わった後にもすぐに餌をあげるなどすれば、正しい場所で爪とぎをすることを覚えることができます。是非根気よく試してみてください。

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室内飼いの猫に必要な環境(1)

投稿日時:2011年1月14日 金曜日

室内飼いの猫のための環境

猫はもともと素晴らしく研ぎ澄まされた感覚を持ち合わせている生き物です。自然界では、この鋭い感覚に頼り、食料をとったり、他の獲物から身を守ったりしてたくましく生きています。

室内飼いになった猫たちもその生活を問題なく過ごすことはできますが、彼らのもともとの能力を発揮する場がないため、たえず退屈になったり、ストレス過剰、また肥満になる傾向が多くの室内飼いの猫たちに見られることも事実です。肉体的にそして精神的にもこれはつらいことです。

しかしこれらのストレスや肥満傾向を除去することは可能です。室内の環境を猫たちのために少し工夫することで、あまり費用や時間をかけず、猫たちをハッピーにすることができるのです。 続きを読む…

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子猫に教えるトイレトレーニング

投稿日時:2008年1月28日 月曜日

きちんとしたブリーダーから来た子猫たちは、トイレボックスを使うトレーニングを既に済ませているかもしれません。子猫たちはブリーダーが教えたトイレボックスを使っているか、母親猫から教わりトイレボックスを使うようになります。

子猫をもらうときには、ブリーダーにどんなトイレボックス、猫砂を使っていたかを教えてもらい、子猫が慣れているものを用意するようにします。新しい環境に来てトイレが変わると、子猫はどうするべきなのか分からなくなり、トイレボックスを使わなくなることが考えられます。猫砂を変える場合は、新しいトイレボックスを教えてあげ、数週間かけて少しずつ新しい猫砂を増やすようにしましょう。

子猫をもらうといっても、実際にはブリーダーから来るばかりでなく、捨てられた子猫たち、外で育てられた子猫たち、トイレボックスや猫砂を一度も見たことのない猫たちなど、色々な場合が考えられます。

トイレトレーニングを始める用意

トイレボックスには大まかに3種類あります。

①蓋のないプラスチック製トレイ
掃除は簡単で、重さはある程度あるものを選びます。猫は糞を隠そうと足で蹴ることがあるので、猫砂が周りに飛び散ることを考えておきましょう。

②カバーがついているプラスチック製ボックス
掃除は①ほど簡単ではなくなりますが、猫砂の飛び散りは心配することがありません。欠点は、ボックスの中は換気が悪くなるので、尿や糞の匂いが充満することです。

③自動洗浄ボックス
自動的に尿や糞を回収するタイプのトイレボックスも市販されています。値段は①と②に比べれば張りますが、ボックスがきれいに保たれる利点があります。自動洗浄とは言っても、飼い主による掃除はやはり必要になる部分があり、スコップで取れなかった尿や糞の残りがあれば、やはり飼い主が取り除かないといけません。

猫砂を用意する

市販の猫砂には、匂い付きのものがありますが、人間に好まれるこの香りも子猫たちにはあまり好まれないことが多いので、最初は出来るだけ匂いがないものを選んだほうがいいでしょう。猫たちの好みもあるので、色々なタイプの猫砂を使ってみて、最終的にあなたとあなたの猫に一番合う猫砂を見つけてみましょう。

子猫が食べた場合に、腸に詰まったりする場合があるので、粘土を原料に含む猫砂は避けましょう。

トレーニング開始

まず、子猫が着たら家中を開放するのではなく、ある一定の部屋(ドアがあり、他の部屋との遮断が出来る部屋)で飼い主がいつもいる部屋だけに放すようにします。そして子猫がトイレをもよおす様子が見られたら、驚かさないようにすばやく近づいて、やさしくトイレボックスに連れて行きましょう。トレイの中に敷いている猫砂を触らせてあげてください。(手を持って猫砂を掘るような仕草を促してみましょう。)
トイレボックスで用を足したら、たくさん褒めてあげます。もし、トイレボックスに連れて行っても用を足さない場合は、決して叱ったり、暴力を振るったりせず、無理強いをしないことが肝心です。
他の場所でトイレをしてしまったら、ペイパーなどでふき取ったり、糞をそのままトイレボックスに移動させます。とにかく匂いをトイレボックスに移しましょう。この匂いによってトイレボックスで用を足すことを促すことができます。

子猫がトイレに行きたい時の仕草は?

子猫たちが排泄したくなったときによくする行動は、床を引っかくことです。部屋の隅や、ソファの横の角など目立たない静かな場所に行くことも特徴です。

トイレに行く時間を習慣づける

食事の後にトイレに行くことが多いので、食事を終えたら、すぐにトイレボックスに入れてみます。用を足さずに出てきて部屋をうろうろしていても、しばらく見ておきましょう。後はお昼寝の後にトイレに行くことが多いのも特徴です。食事の後にはトイレボックス・・という具合に子猫のときから習慣付けてあげるのは良いでしょう。

野良猫を飼う・・・飼う前に見極める「大切な2つのポイント」

投稿日時:2008年1月17日 木曜日

1.野良猫を見極める

野良猫の見極め方裏庭や家の周りの通りなどで見かける猫には2タイプあります。1つは、捨て猫、もう1つは野生の猫です。
あなたがこれから飼おうとしている猫は、どちらのタイプですか?人間に慣れていたり、えさをあげるとあなたの目の前ですぐに食べ始めるような猫なら、捨て猫と言えます。既にどこかで人間に飼われていた経験がある猫たちです。
野生の猫は、通常人間との接触を嫌います。正確には、知らない人からは絶対に触らせない、近づかずある一定の距離を置きます。えさを与えても、あなたの姿が消えるまでえさには近づかないでしょう。また、野生の猫は現れる時間が大体夕方以降~朝方で、よほどお腹を減らしてえさを捜し求めている限りは、昼間に現れません。
今までに人に飼われていた猫は、人間に近づきやすく、また泣き声で一生懸命に何かを訴えてくる愛らしい性格のものもいるでしょう。現れる時間も、夕方に限らず、一日のあちこちで見かけるのがほとんどです。
あなたの拾おうとしている猫をまず見極めましょう。少し時間をかけて観察してみるのもいいでしょう。

2.飼いならすことは可能?

気持ちよく眠る飼いネコ人間に飼われていた猫は、一度は暖かい家の中で人間と一緒に過ごし、えさをもらい、愛情をもらっていた時期もあったはずなので、野生の生活をしていても、また人間と一緒に暮らすことは可能です。特にあなたに近づいて、えさをねだって鳴いてくるようなかわいい猫なら、飼いならすことはとても簡単でしょう。
問題になるのは、あなたの拾おうとしている猫が野生の猫の場合です。通常、大人に成長した野生の猫の場合、飼いならすことは不可能に近くなります。完全室内飼いで人間と一緒に生活することは、外の世界で確立したテリトリーの中で生活している野生の猫には適応することが難しいのです。飼いならそうとしてトレーニングを始めても6ヶ月以上の長期の時間がかかる場合が多く、その努力もむなしく、失敗に終わることも多々あります。しかしながら、野生の子猫で8週間~10週間ぐらいの間までなら飼いならすことはたいてい可能です。

野良猫を拾うなら、出来れば子猫、又はすでに人間に飼われていた捨て猫の方が良いでしょう。そして野生の猫を飼い慣らすなら、長期戦になることを覚悟しなければなりません。

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屋外飼いに潜む危険

投稿日時:2008年1月3日 木曜日

猫 屋外飼いの危険性(!)

猫は昔から屋外で生活するのを好むと考えられてきました。実際、外の明るい日差しを浴びながら、美味しい空気を吸い、自由気ままに外を放浪しているのは猫の好むところでしょう。しかし時代は変わり、外は昔ほど安全ではなくなっているのが現状です。

子猫をもらってきて、飼い主にはたくさんの決断が迫られます。その一つがこの室内飼いにするか、屋外飼いにするかの選択でしょう。アメリカの動物福祉協会のリサーチによると、屋外で自由に放し飼いされている猫の平均寿命は想定で3~5年とされました。室内外の場合は、これとは比べ物にならない17年という数字が出されています。

では、実際外で飼っているとどういう危険があるのでしょうか?だれもが思いつく危険は、まず交通事故、車に轢かれる猫はとても多いのです。そして”猫にとって危険な植物”でも説明しましたが、こういった毒性の植物を食べての死亡、他の猫との衝突、喧嘩によっての怪我による死亡、病気の伝染による死亡、寒さなどによる凍傷、低体温症、夏には脱水症状になる危険性など、挙げればきりがありません。
半分室内で、半分屋外で飼えばいいんじゃない?と思う人もいるかもしれませんが、猫は縄張りがあり、自分のテリトリーを毎日見回りに行く動物なので、半分室内飼い、半分屋外で飼うということはできません。一度外に出る経験を踏んでしまうと、毎日外に出る猫に育ってしまいます。

色々な危険が潜んでいる外に出し生活させるか、完全室内飼いにしてしまうかを決めるのは、それぞれの飼い主の決断です。屋外で飼う場合の利点・欠点、又、室内飼いの利点・欠点をしっかり把握してから決断したいものです。

まず、完全室内外にした場合の利点は、

*車に轢かれることはありません。

*色々な伝染病に感染することがなくなります。(多頭飼いの場合を除く)また、その他のノミやダニ、虫が付く心配も減ります。これらの虫は大抵、外で付くことがほとんどだからです。

*屋外で飼う場合には、ノミやダニなどの薬をずっと使用しなければなりません。また、ノミやダニの付いたまま室内に入ってくると、室内のカーペットなどに落ちて、室内のノミやダニ対策に困ることにもなります。しかし猫をずっと室内に入れておけばノミやダニは克服できるでしょう。

*屋外で他の動物(大型犬や、その他の野生動物)に襲われることがありません。

*屋外で生活する猫たちは、平均寿命が短くなります。

*近所で猫が悪さをしてしまい、近所に迷惑をかける心配がありません。また、苦情を言われる心配もありません。

*屋外で飼っていると、怪我をしたり、病気をもらったり、ノミやダニをもらってきたりと、病院に連れて行く機会も増えてしまいます。その度にかかる医療費が、室内飼いの場合はほとんどかかりません。

次は、完全室内飼いにする場合に気をつけて欲しい点です。

①屋外に出ている猫は通常運動が十分出来ますが、室内の猫には運動が足りず、怠け者になったり、それにより肥満になる傾向があるとも言われますので、しっかり遊んであげてください。ペットショップに行けば、たくさん猫のおもちゃが売られています。又、家にあるものを使って、例えば、新聞紙を雪だるまのように丸めて投げて遊ぶなど、クリエイティブに遊んでみるもの面白いでしょう。

②猫は毛玉を吐き出すのを助けるために草を食べます。屋外の猫は草を食べる機会はたくさんありますが、室内飼いの場合は難しいので、飼い主が用意してあげてください。猫の好きなキャットニップや、ハーブ系の草はペットショップや、ホームセンターなどで売られていますので、簡単に購入できます。

③外では爪を磨ぐところは簡単に見つかりますが、室内では家の柱を使ってしまったり、木製の家具を使ったりする結果になりがちです。こういった家へのダメージを防ぐためにも、木製の爪とぎ板(ポスト)を購入してあげましょう。

次に屋外飼いの場合の留意点です。

①屋外で飼う場合、猫の去勢手術や、避妊手術はしておいた方が良いでしょう。去勢手術をしていないオスは頻繁に喧嘩をして怪我をする可能性が高くなります。手術をしたオス猫は喧嘩を余りしなくなり遠出を余りしなくなります。そしてメスは、手術をすることによって知らないうちに妊娠してしまうのを避けることができます。

②屋外では色々な伝染病に感染してしまう可能性が高いため、必ず全てのワクチンの接種をするようにします。これは、他の猫に噛まれた場合や、他の傷から病気を予防することを助けてくれます。また絶えず外に出て、狩をしている猫には、虫がつく傾向があるので、しっかり取り除くようにします。

③猫が迷子になった時等のために、飼い主の電話番号と名前を入れたIDタグを身に着けさせましょう。これにより、迷子になったり、怪我をしている場合に、他の人に助けてもらえます。また首輪は弾力性のあるものにし、もし首輪がどこかに引っかかっても、取れるようにしておきましょう。
IDは、最近では獣医の下で取り付けてもらえるマイクロチップが開発されています。このマイクロチップを皮膚の下に埋め込んでしまうことで、病院などに設置してある読み取り器(リーダー)でそのID番号を確認し、その猫を特定することが出来るという仕組みです。

さあ、これらを参考にして、自分の状況と照らし合わせてみてください。あなたの猫には室内飼いと屋外飼い、どちらを選びますか?

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