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ニュース・コラム Archive

6 月 24, 2008 @ 16:54:44

新種ネコ~低アレルギー性の猫~

非アレルギー、ネコ、新種猫、米国LIFESTYLE PETS社は、世界初の科学的に証明された低刺激性猫を作り出すことに成功し、新しい種類の猫を売り出しています。世界中で何百万人もの人々が苦しいんでいるネコアレルギー性も、この猫となら起こらないことが科学的に証明されているそうです。アレルギーを持っていてもこれらの猫となら一緒に生活し、愛情を持って共に生活していくことが出来る、という画期的なものです。

世界中で多くの人を苦しめている猫に対するアレルギーは、グリコプロテイン、Fel d 1と呼ばれる物質を主な原因とされています。このアレルゲンの主な源は、皮膚と唾液にあります。猫アレルゲンは、その分子自体が花粉より小さく、さらには塵のおよそ10倍も小さいことから、空気中を何ヶ月もさまようことが出来ます。

そしてアレルギーを持つ場合、目、鼻、耳、喉、気管支、皮膚などに症状が出ます。主な症状として、目は、赤くなったり、かゆみが出たり、また水ぶくれのようになることがあります。鼻はむずむずしたり、くしゃみが出たり、また詰まったりします。耳は詰まったり、かゆみを伴うことがあります。のどは、後鼻漏、頻繁な咳払いや、しゃがれ声になるかもしれません。肺への徴候は、せき、喘鳴、胸部緊張、息切れ、また頻繁に気管支炎を発生されるかもしれません。皮膚は、かゆい発疹またはぶつぶつができるなどの症状が発生します。

こういった猫アレルギーを予防する方法として、まず誰もが実行する回避法はもちろん、猫を避けることです。アレルギーを抑える薬を投与してもらうことも出来ますが、病院に通い続けるのは誰もがしたいことではありません。また長期的にそういった薬を飲み続けるのは、健康面から考えても良いこととは言えません。

そういったアレルギーを発生しない猫はどうやって作られたのか?

猫アレルゲンは、猫の皮膚と唾液腺によって分泌される有力なタンパク質です。米国LIFESTYLE PETS社は、猫たちの中に自然に存在していたアレルギーを発生しない遺伝子に着目し、その遺伝子を大きく引き継いだ猫を誕生させることで、この新しい猫の誕生に成功したのだそうです。この遺伝子自体はもともと存在していたもののため、猫自体には危害を与えないで新種ネコを誕生させた、というのも大切な点ですね。

価格は驚くほど高額な猫たちですが、猫アレルギーに悩んでいる猫好きの人には、興味を引くものかもしれません。

この猫に関する詳しい内容は、Life Style Pets社のホームページをご覧下さい。(英文)

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1 月 13, 2008 @ 19:03:49

猫の爪除去手術(declaw)あなたは賛成派?反対派?

医療先進国アメリカではディクロー(declaw)という言葉があり、それは「爪を取り除く」ことを意味しています。“取り除く”というのは爪を切るのとは大きく違います。爪は表面に出ている部分と皮膚の内側に入っている部分があり、この爪を取り除く手術を行うと、人間で言う指の第一間接の部分から先を神経、筋肉などの身体的機能だけを残し、骨ごと切り取ることになります。

この手術は、ヨーロッパ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどではほとんど行われておらず、国によっては禁止されています。日本もこのディクロー反対派に属しているようです。しかし、米国ではこの手術は有名で、誰でも知っているものです。手術自体も多く行われています。しかし動物愛護の団体の訴えや動物医療機関などの検証データなどから、術後のいろいろな問題が浮き上がり長い議論となっています。「痛みを伴う手術」というだけでなく、手術の後にも思いもよらない問題が起こっているようです。

爪除去手術による猫たちの問題行動

・猫砂を使うのを嫌がり、カーペットなどでトイレをするようになる(8歳以下~)

これが実際に起こったら大変コストのかかる問題です。引っ掻かれた家具などを修復することはある程度可能ですが、床や高価なソファなどの臭いはなかなか取り除くことが出来ません。結局臭いが取れず、全て捨てるか、床ごと取り替えるはめになってしまうでしょう。しかし本当に爪除去手術によって猫砂を使わなくなったのかは、きちんと調べる必要があります。猫は病気を患っているときにも猫砂を使わなくなることがあるので、まずは獣医に行って相談してみましょう。

・爪という最大の武器を失ったため、代わりに噛み付く猫になる(元々アグレッシブな猫の場合に、特に発生しやすい)

引っかかないようにと手術をしたら、今度は噛み付くようになったのでは、本当に困ってしまいます。結局は、猫をトレーニングするしかないのでしょう。しかし、子猫の時から手で遊ぶ癖をつけているようなら、手は噛んでもいいと教えてしまった飼い主側に責任があることを覚えておきましょう。

こういった問題が起こり、悩んで困り果てて、結局猫をシェルターに引き取ってもらう家族もいるそうです。しかし大切なことは、爪除去手術をした後でシェルターに入れてしまったら、そんな問題を抱えた猫を引き取ってくれる人は誰もいないということです。手術によってその猫の人生が奪われてしまう・・なんてことは絶対に避けなければなりません。

手術について

手術は全身麻酔を使い行われます。第一関節より先を取り除いてしまう手術なので、手術後の痛みはかなりあると言われています。猫は痛みをなかなか表に出さないので、あまり痛みがないと勘違いする獣医もいるようです。しかし調査では、避妊手術、去勢手術と比べてもその痛みは大きく、前者が「穏やかな痛み」と言われるのに対し、後者は「かなり痛い」という調査結果が出ています。また避妊手術などと同様、麻酔を使う手術なので、どうしてもある程度の危険を含む手術になります。術後の出血、感染、足の不自由、神経の損傷、壊疽、広範囲な組織の損傷などが術後の危険性として挙げられるでしょう。

なぜディクローが(米国の)多くの猫の飼い主たちによって行われているのでしょうか?

完全室内飼いにしてしまう場合、爪除去手術をすると爪を研がなくなるばかりか、カーテンにぶら下がったりすることもなくなるので、米国では単純に手術をしてしまうケースも多いようです。手術をしてしまえば、猫たちは飼い主に怒られる心配もせず、好きなところで爪とぎ(のまね?)が出来るというわけです。さらに、次のような場合には、ディクローをした方が良いとも言われています。

1.飼い主に免疫欠陥の病気がある

猫は猫砂の場所でトイレをし、その爪で砂をかきます。その汚いままの爪で間違って引っ掻かれたりでもしたら、飼い主はその傷から回復できないばかりか、悪ければ死に至ることもあるでしょう。

2.赤ちゃんがいて、猫に引っ掻かれるのでは・・と心配している

飼っている猫がとても攻撃的な場合、この心配も分かります。引っ掻かれることによる傷も心配ですが、またその傷による炎症、感染なども心配でしょう。

上記に挙げた点は爪除去手術をするかどうかの決め手となるようです。しかし手術が頻繁に行われている理由は他にもあります。飼い主側のディクローの手術に関する知識不足、爪を研ぐことに対する猫への理解不足、猫をしつけることの諦め(又はしつけ自体をやりたくない・・・等)、又さらに手術をする前に、きちんと飼い主に不適切な場所での爪とぎを止めさせる方法や、手術に関する詳しい知識を伝えない獣医たち(勿論ほとんどの獣医さんはきちんと説明しているでしょうが・・)によって推奨させられているケースもある、というのが理由のようです。

爪除去手術の利点、欠点、双方を知ると、色々と考えさせられると思います。大切なことは、「爪を研がれては困るから」と簡単に手術を選択するのではなく、きちんとこの手術に関して学習して、大切な家族の一員である猫たちにとって最善の決断をしてあげることではないでしょうか?あなたの意見はどうですか?

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11 月 1, 2007 @ 21:32:35

ねこ鍋

突然ですが、みなさん“ねこ鍋”ってご存知ですか?

まだ一度も耳にしたことのない方は、ちょっと恐い像をしちゃうかもしれませんね(^ー^;)
もちろんそんな恐い鍋のことではありませんよ!!

動画で瞬く間に火がつき、DVDでも話題のねこ鍋”。一度見たら忘れられないねこ達を
今日はご紹介します!
“ねこ鍋”それは・・・

土鍋の中で気持ちよさそうにスヤスヤと眠る子猫たち。それが“ねこ鍋”です。
話題の主役は4匹の仔猫と2匹の大人猫。

飼い主のエレファントさんが動画サイトに開したことがきっかけとなり、話題に!!
フジテレビが9月に番組の中で放送したことで、すます話題になった“ねこ鍋”。
今では色んな人たちが「我が家のねこ鍋」として画で紹介していて、見ていて飽きません!
ほんと猫って土鍋が好きなんだな~。と見ていています。ちょうど体がすっぽりハマってしまう大きさ
なので、安心感があるんでしょうか!?ちろん全ての猫ちゃんが土鍋好きとはりませんが、ねこを飼っているなら一度試してみる値はあるかもしれませんね。

だって、本当に癒されるんですから。

そんなエレファントさんちの“ねこ鍋”が1月1日に写真集として発売されるようです!
プロのカメラマンによる密着撮りおろし写真を中心に10ページにわたり掲載されているとのこと!

これからは会社で、電車の中で、学校で、ねこ鍋”があなたを癒してくれそうですね^^

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